軽自動車は車両保険が必要なの?

自動車保険の見直しの際は車両保険の内容に着目しよう

軽自動車にかかわらず、保険料を大きく変えるのは、車両保険をつけるのかどうかの部分。
軽自動車も進化をしていて、衝突安全基準もどんどん向上しています。

 

しかし、新車で購入するのか、中古車で購入するのかは選択肢が残っています。
いい状態の比較的新しい新古車や、状態の良い中古車もあります。

 

だからこそ、それぞれの基準で軽自動車の保険を考えなければなりません。

 

まずは軽自動車で車両保険を掛けたほうがいいという基準はどこにあるのかみていきましょう。
軽自動車人気にともない、最近では軽自動車でも車両の価値が、ほかの乗用車や小型車よりも高い場合が結構多くあります。

 

車両保険は、軽自動車が安いからかけなくていいというイメージはすでに過去のものになっているんですね。
安くするという目的での保険見直しでも、車両保険はしっかりと見分ける必要があるんですよ。

 

車両保険を付けたほうがいい場合

  1. 人気車種などの理由で車両の価値がある軽自動車
  2. 支払いが残っている軽自動車
  3. 通勤などで車が絶対必要な場合

ローンなどの支払いが残っている場合、事故を起こしたり、起こされた場合、廃車になってしまうと支払いだけが残る可能性が
あります。その他の保険でのお金が入ってくると言っても時間もかかるし、すべてが帰ってくるわけではありません。

 

また、通常の仕事などで使っていて、生活の中で必須になっている状態だと、車両保険と同時に代車特約をつけておかなければ、
動くための足もなくなってしまうことになりかねません。

 

 

車両保険の種類

車両保険は一般的には車両自体にかける保険なのですが、
車両に起こり得るものは、事故、盗難、火災や台風などの災害、そして車両に含まれる装備品などもその対象になるんですね。

一般的なもの

補償範囲が広く、自損事故、他車との事故、当て逃げ、盗難、災害、落書きやいたずらなどすべての事柄が補償対象になります。

 

エコノミータイプ

車両保険の一般的なものに、他車との事故という部分に特化させた、補償範囲を限定したタイプです。
事故の相手が、二輪や原付を含んだ車であることが前提で、事故の相手が特定できる場合に保険料の支払いの対象となるタイプなんですね。

 

エコノミー+限定A

一般的なものから、自損事故と当て逃げや、転落、転倒が除かれた車両保険です。
自分で起こした自損事故や当て逃げなどは補償してもらわなくていい、でも一般的な車両保険は高い。
しかし、エコノミーだと補償範囲が狭すぎるなどといった場合に選ばれるものになっています。

 

 

自動車保険に加入している人の中には、保険内容の見直しをしたことが無い人がかなりいます。必要に応じて保険内容の見直しを行わなければ、殆どつけている意味を成さない補償内容がついたままになっており、これによって余計な保険料の支払いが発生することになります。保険内容の見直しによって不要な部分をはずし、保険料の負担を適正な範囲にすることは、自動車保険加入者として重要です。
自動車保険を見直す場合、最もその効果が現れやすいのは、保険料の約半分を占めている車両保険の見直しです。例えば、自動車保険加入以来、長い間事故を経験していないのであれば、通常の車両保険から当て逃げや単独事故が補償対象から外れた限定型の保険に変更することで保険料の負担を抑えることができます。また、10万円程度までの修理費用であれば自己負担しても問題ないような家計の状況となっているのであれば、免責金額の配分を変更することで、保険料の負担軽減につなげられます。
一方、車両保険自体を外してしまったほうが場合もあります。例えば、年式の古い車両を保有する場合や、ノンフリート等級が低い場合、運転者の年齢条件が低い場合などは、補償内容に対して高過ぎる保険料が設定されることが多いです。そのため、このような条件下ではあえて車両保険をつけないようにし、事故に遭ったら車両を処分して買い換えるようにすると、長期的に考えると良いです。

 

利用しやすい一括見積もりを実施するためには、あなたの条件入力に必要な免許証・契約書、保険代理店から保険更新時期が間もなく来ることを伝達するハガキが郵送されていたなら、同時に見れるようにしておいた方が良いでしょう。
自動車保険を選りすぐる原因のひとつは、評判が抜群であることだと頭に入れておくことが大事です。一括見積サイト・比較サイトでは、加入者の口コミを探し出すこともできることになります。通販型自動車保険の第一のポイントは、各社の自動車保険を楽に比較や考慮が出来、あなたにフィットした保険を選出できるという所にございます。

  • 2015/01/01 16:20:01