弁護士特約はあったほうがいい?

軽自動車保険の見直しの際には弁護士特約を

自動車の任意保険の大切さは、いざ事故が起こってからしか実感がわかないものです。

保険の切り替えや見直しをする際にはついつい安いところで決めてしまいがちです。
事故はめったに起こらないものですので、保険料は毎月引き落とされるものですので、少しでも家計にやさしいものを選びたいというのは人情です。しかし、いざというときのサービスなどを総合的に考えて選ぶべきです。また、オプションなども付けないほうが安くなるので、付けないという方もいますが、付けた方が良いオプションも存在します。例えば弁護士特約です。事故が起こったときに弁護士の存在というのは心強いものです。
また、こちらが被害者になった場合、弁護士が付くか付かないかによって賠償金の額がもろに影響してきます。通常の場合は自賠責基準という方法で賠償金が決まりますが、弁護士が付いている場合には、弁護士基準という表が適用されるからです。

 

万が一の場合にも対応や保障がしっかりしている任意保険に加入して、保険料を下げたいというのであれば、軽自動車がおすすめです。軽自動車は本体価格などが安いので、保険料が低い傾向にあります。会社によって異なるところですが、軽自動車の保険料は普通自動車の60パーセントくらいでおさまるものが多いです。

  • 2014/12/01 11:35:01